スタイルアイテムのヘルプ
下記で紹介するスタイルアイテムを複数組み合わせてオリジナルのスタイルを作成出来ます。
順番も組み合わせも自由です。
スクラップの移動
スクラップを現在の場所から、指定した距離(ピクセル)分移動させます。
設定値の表示
上下左右
移動させたい方向にチェックを入れ、距離(ピクセル)を指定します。 距離がゼロであればその方向へは移動しません。
スクラップの拡大縮小

スクラップの画像を伸縮します。
伸縮している状態で、クリップボードにコピーや保存を行うと、伸縮されたイメージが取得されます。
設定値の表示
スケール:絶対値
指定した伸縮率を適用します。
100%に設定すると、伸縮無しの状態に戻ります。
スケール:相対値
現在の伸縮率に、指定した伸縮率を追加します。
0%に設定すると、現在の状態から伸縮率は変わりません。
補完方法
伸縮時のピクセル間の補完方法を指定します。
「変更しない」を選択した場合は、前回の補完方法をそのまま使用します。
補完方法が分からない場合は「標準」を使用して下さい。
ヒント:補完方法だけを変更したい場合は、「スケール:相対値 0%」に設定します。
フレーム

スクラップの周りの枠をウインドウ枠・単色枠・立体枠に設定します。
コピーや保存を行う場合、この枠を含めるか含めないかを選択出来ます。
設定値の表示
ウインドウ枠
アプリケーションと同様のウインドウ枠を表示します。
ウインドウ枠付きのスクラップは最小化する事ができ、タスクバーにも表示されます。
最前面を解除するかを設定できます。
ウインドウ枠
単色枠
指定した色の枠を表示します。
幅設定により、枠の太さを決める事が出来ます。
ヒント:枠線を消す場合は枠の太さを0に設定します。
単色枠
立体枠
1ピクセル幅の立体的に見える枠を表示します。
立体枠
不透明度

スクラップの不透明度を設定し、下の情報が透けて見えるように出来ます。
設定値の表示
不透明度:絶対値
設定した不透明度を適用します。
100%を設定した場合、透過を無効にできます。
不透明度:相対値
現在の不透明度に、指定した値を追加します。
プレビュー
設定中の効果を確認出来ます。
相対値の場合は「相対値適用」ボタンを押すごとに、プレビューに結果が反映されます。
回転と反転

スクラップを90度ずつ回転、水平垂直方向に反転する事が出来ます。
設定値の表示
スクラップの回転
現在の状態から、90度、180度、270度の方向に回転させる値を指定出来ます。
スクラップの反転
現在の状態から、水平垂直それぞれの方向に反転させる値を指定出来ます。
コンパクト

スクラップを50x50のコンパクトなサイズにします。
一時的に不要な場合に使用します。
コンパクト
設定値の表示
不透明度
コンパクトにした状態の不透明度を指定できます。
枠線
コンパクトにした状態の枠線を指定できます。
Picasaアップロード

スクラップをPicasa Web Albumへアップロードします。
"SETUNA"という名前の非公開アルバムが作成され、その中へアップロードされます。
Picasa
Picasa は Google Inc. の登録商標です。
設定値の表示
ID, Password
GoogleアカウントのIDとPasswordを記憶させる事が出来ます。
ヒント:不特定多数の人が使用する可能性のあるPCでは、記憶させない事をお奨めします。
Googleアカウントの管理
IDとPasswordを記憶させるか設定できます。
記憶していない場合、アップロード時にGoogleアカウント入力画面が表示されます。
トリム

スクラップの不要な部分を削除します。
矩形調整画面が表示されるので、調整したい範囲に収めてEnterキーを押します。
Picasa
BMP形式で保存

スクラップのイメージをビットマップ形式(24bit)で保存します。
保存時にファイル名を付けたり、指定フォルダに自動で保存する事が出来ます。
設定値の表示
保存先
保存先となるフォルダを指定します。
保存時にフォルダが存在しない場合は自動で作成されます。
ファイル名:保存時に指定する
保存時にファイル保存ダイアログが表示されます。
ファイル名:スクラップ名を使用する
スクラップを取得した年月日、時分秒をもとにした名前で保存します。
ファイル名:(指定する)
ファイル名をあらかじめ設定します。
重複時
「スクラップ名を使用する」「指定する」場合はファイル名が重複する事があります。 その時の動作を指定します。
「重複時に指定する」を選択した場合、重複時にファイル保存ダイアログが表示されます。
ウインドウ/枠を含める
「フレーム」で指定された枠を含めるか、含めないかを指定出来ます。
保存したファイルのパスをクリップボードにコピー
保存したファイルへのフルパスを、クリップボードにコピー出来ます。
JPEG形式で保存

スクラップのイメージをJPEG形式で保存します。
基本的な設定は「BMP形式で保存」を参照して下さい。
設定値の表示
品質
JPEGの画質を指定出来ます。
品質の数値が高い程、劣化が少なくファイルサイズが増えます。
保存時に画質の設定を行う
保存字にJPEGの画質を設定するダイアログを表示します。
その場で品質を下げた場合のプレビューと、ファイルサイズを確認出来ます。
PNG形式で保存

スクラップのイメージをPNG形式(24bit)で保存します。
基本的な設定は「BMP形式で保存」を参照して下さい。
クリップボードコピー

スクラップのイメージをクリップボードにコピーします。
設定値の表示
ウインドウ/枠を含める
「フレーム」で指定された枠を含めるか、含めないかを指定出来ます。
貼り付け

クリップボード内の画像、画像ファイルへのフルパスを使用してスクラップを作成します。
このスタイルアイテムは「基本スタイル(スクラップ作成時に適用されるスタイル)」の時は無視されます。
閉じる

スクラップを破棄します。
ごみ箱の設定をしている場合、ごみ箱の方に移ります。
このスクラップアイテムには設定値はありません。
このスクラップアイテム以降の他のアイテムは適用されません。