SETUNA Easy Scrapping
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SETUNAとは
ダウンロード
SETUNAを使う
メインメニューの説明
スクラップメニューの説明
その他の機能
FAQ


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更新履歴
2008.05.25 SETUNA2のベータ版を公開しました。
SETUNA2専用ページ
2007.03.30 動作環境に Windows Vista を加えました。
2005.06.10 Setuna v1.55 を公開しました。
2005.04.26 Setuna v1.5.1(バグ対応)を公開しました。
2005.04.25 Setuna v1.5を公開しました。


SETUNAとは
SETUNAとは? SETUNAは画面内の一部分を瞬時に切り取る事が出来るフリーソフトです。
切り取った部分は常に、画面内の最前面の位置をキープします。

目的 パソコンで作業する際に、気になった情報を一時的にキープする事は案外面倒なものです。紙に書いたり、テキストエディタに貼り付けたりする煩わしい作業の軽減が目的です。

保存機能も付いていますが、基本的には「情報キープ → 要らなくなれば破棄」という使い捨て感覚での使用がオススメです。

シンプルな操作 1キー、1ドラッグの簡単操作で扱えます。
メニューにあるほぼ全ての機能にショートカットキーが割り当てられているので、慣れればメニューを開かずに操作出来ます。

起動後はタスクトレイに常駐するので、邪魔になりません。

動作環境 Windows Vista, WindowsXP, Windows2000上で動作します。


ダウンロード
免責事項 本プログラムの著作権はCLEAR UPに準じます。許可無く二次配布や改変は行わないで下さい。 本プログラムのダウンロードや不具合などによって損害や損失などの問題が生じた場合、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。
SETUNA
SETUNA v2.00 beta ↓SETUNA2専用ページへ

SETUNA v1.55 Setuna155.zip (37.2KB)

変更点 ・クリックキャプチャー機能の追加
・スクラップリストに「全て表示」「全て隠す」「全て破棄」の機能追加
・スクラップの保存先を開く機能を追加



SETUNAを使う
SETUNA起動 Setuna.exe を実行すれば起動します。
起動後はタスクトレイに常駐します。


スクラップ化準備 Ctrl+1キーを押すとスクラップ化準備状態となります。
この時、マウスカーソルが変化してスクラップ化準備である事を知らせます。

スクラップの生成 スクラップ化準備状態で好きな箇所の好きな範囲をマウスでドラッグします。
ドラッグした範囲がスクラップ(切り抜き)として生成されます。

メニューの種類
メインメニュー タスクトレイのアイコンを右クリックするとメインメニューが表示されます。
個別の項目は「メインメニューの説明」を参照して下さい。


スクラップメニュー 切り取ったスクラップを右クリックするとスクラップメニューが表示されます。
個別の項目は「スクラップメニューの説明」を参照して下さい。
準備時メニュー スクラップ化準備状態で右クリックすると準備時メニューが表示されます。
個別の項目は「準備時メニューの説明」を参照して下さい。




メインメニューの説明
バージョン情報 SETUNAのバージョン情報を表示します。

スクラップ生成 Ctrl+1キーと同様に、スクラップ化準備状態に入ります。

保存フォルダを開く 「すぐに保存」で保存されるフォルダを開きます。

スクラップリスト 現在表示中のスクラップのリストを表示します。
チェックが付いているものは「表示中」、付いていないものは「非表示」を表します。
非表示の項目をクリックすると表示されます。

(スクラップリスト)
全て表示させる
「非表示」のスクラップを全て表示させます。

(スクラップリスト)
全て隠す
「表示中」のスクラップを全て非表示にします。

(スクラップリスト)
全て破棄する
スクラップを全て破棄します。

オプション SETUNAのオプション画面を表示します。
詳細は「オプションの説明」を参照下さい。

Setunaの終了 SETUNAのプログラムを終了します。



スクラップメニューの説明
すぐに保存
Ctrl+D
スクラップをBMP形式で保存します。
ファイル名はスクラップに付いている名前(デフォルトは生成した日時)で保存されます。
保存先はSetuna.exeと同じフォルダに「SaveScrapフォルダ」が生成され、その中に保存されます。
メインメニューの「保存フォルダを開く」でもオープン出来ます。

すぐに保存して閉じる
Ctrl+E
スクラップをBMP形式で保存し、スクラップを破棄します。
ファイル名や保存先は「すぐに保存」と同じです。

名前を指定して保存
Ctrl+S
スクラップをBMP形式で保存します。
保存先やファイル名を指定するダイアログが表示されます。

クリップボードにコピー
Ctrl+C
スクラップのイメージをクリップボードにコピーします。

切り取り
Ctrl+X
スクラップのイメージをクリップボードにコピーし、スクラップを破棄します。

名前の変更 スクラップの名前を変更出来ます。
デフォルトではスクラップを生成した日時となっています。
ここで設定した名前はメインメニューの「スクラップリスト」や、Alt+Tabでのプログラム切替時に表示されます。

隠す
Ctrl+H
スクラップを非表示にします。
再度表示させる為にはメインメニューの「スクラップリスト」で、非表示のスクラップ名をクリックする事で表示出来ます。

枠線
1, 2, 3
スクラップの周りの枠の設定が行えます。
Solid - 立体的に表示
1〜3px - 色付きの枠を表示
枠線の色はオプションで変更可能です。

枠線の表示
L
枠線の表示/非表示を切り替えます。

表示倍率
5, 6, 7, 8, 9, 0
+, Shift+
-, Shift-
スクラップの表示倍率の変更が出来ます。
「詳細設定」で細かい数値の設定が行えます。

滑らかにする
A
表示倍率の変更による縮小画像のアンチエイリアスON/OFFの切替を行います。

閉じる
Esc
スクラップを破棄します。



準備時メニューの説明
キャンセル
Esc
スクラップ化準備状態をキャンセルします。

ラージカーソル
L
マウスに追随する縦横ラインの表示を行います。

ルーペ
Space
マウスの周辺を拡大して表示するルーペを起動します。

範囲予約
Shift+1〜4
1〜4の範囲予約箇所の設定を行います。
予約した状態でスクラップ生成を行うと、ドラッグした範囲が保存されます。
予約した範囲を使用する場合は「範囲読み出し」を選択します。

範囲読み出し
1〜4, 0
範囲予約を行った番号を読み出します。
また、0キーで最後にスクラップ生成を行った範囲の読み出しが可能です。



その他の機能
コンパクトサイズ スクラップをダブルクリックすると、コンパクトなサイズへと瞬時に切り替わります。解除は再度ダブルクリックする事で行えます。
スクラップが邪魔な時に使用します。

スクラップの移動 マウスでドラッグして移動する事が可能ですが、矢印キーでの移動も行えます。
Shiftキーとの組み合わせで移動量が変化します。


オプションの説明
全般
スクラップ最大数 生成できるスクラップの最大数を設定します。
範囲は1〜30までです。
設定後はSETUNAを次回起動した時に反映されます。

キャプチャーキー スクラップ化準備を行うショートカットキーの設定を行います。
デフォルトはCtrl+1です。
設定したショートカットキーが既に他のアプリケーションで使用されている場合は設定出来ません。

作成時に名前を付ける チェックするとスクラップ生成時に名前変更用のダイアログが表示されます。

クリックキャプチャー 「使用する」にチェックを付けるとクリックキャプチャーが有効になります。
画面内のどの部分をクリックするか設定を行って下さい。

スクラップ
表示倍率 スクラップ生成時のデフォルトの表示倍率を指定出来ます。

枠線の太さ スクラップ生成時のデフォルトの枠線の種類を指定出来ます。
Solid - 立体的に表示
1〜3px - 色付きの枠を表示

枠線の色 スクラップの枠線の色を指定出来ます。
枠線の種類が「Solid」の時は色の変化はありません。



FAQ
Q.このソフトのジャンルは何ですか?
A.特に明確なジャンルは決めていませんが、「作業補助ツール」だと思っています。
Q.保存出来る画像フォーマットはBMP形式だけ?
A.BMP形式のみです。
Q.起動時に「ショートカットキーが重複している」というメッセージが表示される
A.ショートカットキーが既に他のアプリケーションで使用されている為、SETUNAに割り当てが出来なかった時に表示されます。
オプション画面で再度設定を行って下さい。
Q.スクラップ機能で「1キー(枠線変更)」等の数字キーを使用しているショートカットが効きません
A.テンキー側の数字キーを使用してませんか?テンキーへ割り当てているショートカットキーはありません。
Q.スクラップ出来る範囲はブラウザだけ?
A.いいえ。表示している画面であれば何でもスクラップできます。
Q.スクラップした文字をテキストとして取得出来る?
A.出来ません。